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医療法人社団 玲瓏会 金町中央病院
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医療法人社団玲瓏会金町中央病院 
〒125-8588
東京都葛飾区金町1-9-1
TEL/03-3607-2001(代表)FAX/03-3607-2082
リハビリコラム
人工股関節や人工骨頭置換術後の脱臼肢位をご存知ですか?
 当院では、毎月多くの患者様が大腿骨骨折でご入院されています。3月に関しては大腿骨骨折のうち67%の方が大腿骨頸部骨折により人工骨頭置換術をされています。それは高齢者に限らず、50代、60代の方も受傷されています。
人工股関節・人工骨頭とも、大腿骨の先にボールを載せた形状になって新しい関節が完成されていますが、関節の動きによっては脱臼してしまう可能性があるのです。
<脱臼の危険性がある動作>
 ・横座り
 ・割り座
 ・脚組み
 ・椅子に座った状態で、膝が内側に入る動作
   →床に落ちたものを拾う動作
 ・股関節が深く曲がる動作
   →低い椅子からの立ち上がり
   →正座をしてお辞儀
   →しゃがみこむ動作
 

 

 
人工股関節置換の手術から6か月程度は置換した股関節が不安定な状況なために、脱臼に注意が必要です。
6か月程度経過した後は運動、車や自転車などの運転は問題なく行えますが、これらの脱臼しやすい姿勢は避ける必要があります。
ひとによっては「つい」してしまいがちな姿勢もありますので、リハビリを行っていく中でお伝えできればと思っています。
   
 
2018年4月更新 リハビリ科
 
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