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医療法人社団 玲瓏会 金町中央病院
私達はチームで支えあい 地域に根ざした頼れる病院を目指します。
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医療法人社団玲瓏会金町中央病院 
〒125-8588
東京都葛飾区金町1-9-1
TEL/03-3607-2001(代表)FAX/03-3607-2082
部門別紹介 -生理検査科-

検査は、医師が皆さまの診断や病状把握、治療、経過観察などをするために無くてはならないものです。
検査科では当院コンセプトでもある
「チームで支えあい地域に根ざした”頼れる病院”を目指します」
を念頭におき、皆さまの健康管理のために努力しております。

検査科の業務は採血業務と検体検査、生理機能検査より構成されています。
当院の検査室では採血から検査、測定、報告に至るまでバーコードで管理され
皆さまの情報及び検査項目など医事課事務部門とオンラインで接続されています。
いずれの業務も、臨床検査技師という国家資格を有した医療従事者が担当しています。
また、外部精度管理調査参加や内部精度管理を行うことで、
正確な検査結果をより迅速に提供出来るよう日々努めております。
検査室って何をするところ? という皆さまに検査室での業務のご案内をいたします。
採血・採尿
採血は基本的には空腹時に行います。食事をした後だと検査結果に影響の出る項目があるためです。
しかし、病気の種類や病状により異なる場合もありますので担当医とご相談下さい。
採血後は2〜3分あるいは5分位、採血部位をしっかりと押さえて揉まないようにして下さい
このときにシッカリと止血が出来ていないと内出血や再度出血して衣服等を汚してしまう恐れがあります。

採尿室は検査室の隣にあり、車いすの方でもご利用いただけます。
検査目的によって採尿の仕方が異なります。

初尿:出始めの尿を言います。特定の細菌検査などに使用します。
中間尿:出始めの尿は取らずに排尿途中の尿を取ります。一般的な検査に用います。
採尿する量は、採尿用のコップに1/3程度あれば充分です。
尿量が少ないかな?初尿、中間尿どちらを採ればいいのかな?
と解らなくなった方はお声をかけて下さい。
決して水などを混ぜるようなことはしないで下さい。
検体検査は皆さまから採血させていただいた血液や尿、便などの検査材料を自動分析機や専用の検査試薬を用いて検査業務を行っています。
至急検査の場合は30分以内での結果報告を心がけています。
生化学検査
一般的な肝機能、腎機能、電解質、脂質検査、糖尿病、心臓疾患、輸血関連検査などの検査を行っています。
またインフルエンザウィルスやマイコプラズマ、肺炎球菌、レジオネラ、溶連菌、ノロウイルスなどの迅速検査も行っています。
血液検査
自動分血球計測装置を用いて赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビンの濃度などを測定します。
また、血液の固まり具合などを調べて出血性要因などの有無を検査します。
尿一般検査
尿定性、尿沈渣、髄液、穿刺液等の検査を行います。
試験紙と呼ばれる専用試薬を用いて性状(pH、潜血、尿糖、尿蛋白など)を調べ、顕微鏡で細胞成分を検査します。
輸血検査
ABOとRh(D)式の血液型を調べます。
判定の際に間違いが無いように2人の技師で判定を行います。
貧血や出血のために血液が不足したときに輸血が必要となります。
その際に安全に輸血ができる製剤かどうかを検査します。
生理機能検査は心電図や血圧脈波検査、超音波検査(腹部、心臓、膀胱、乳房、頚動脈等の体表面)、呼吸機能検査、視力検査、聴力検査など、皆さまと直接接して行う検査です。
心電図検査
心臓から出ている微小な電気を手、足、胸に付けた電極で記録し、不整脈や虚血性心疾患などの異常がないかどうかを検査します。
痛み等は一切ありませんのでリラックスして検査を受けて下さい。
血圧脈波検査
血管の硬さや血管が詰まっていないかをみる検査です。
仰向けに寝た状態で両腕・両足首に血圧計を巻き、心音・心電図を見ながら測定していきます。ABI・CAVIを一度に同時に行い、およそ5分程度でできます。血圧測定と同じような感覚で行える検査です。
心電図検査と同じ装置で行うことができます。
マスター負荷心電図検査
2段の階段を1分半もしくは3分間で決められた回数を上り下りしていただく検査です。
心臓に負荷をかけることで安静時の心電図検査よりも詳しく心臓の状態が分かります。
ホルター心電図検査
4枚のシール型電極を胸に貼り、小型の記録機と取り付けて1日生活していただきます。
記録機を取り付けした後は検査終了までの間お風呂には入れなくなります。
また翌日に取り外しのためにご来院していただく必要があります。
日常生活で不整脈や狭心症などの虚血性疾患が無いかどうかを解析します。
超音波検査
体表から探触子(プローブ)をあてて、画像として抽出する検査です。痛みはありませんので安心して検査を受けて下さい。
心臓では構造異常や弁膜異常、虚血性疾患などの異常がないかを検査します。
腹部検査では肝臓、腎臓、胆のう、膵臓、脾臓、膀胱などの腹腔内臓器に腫瘍や結石、ポリープなどが無いか、構造的な異常が無いかなどを検査します。
呼吸機能検査
いわゆる肺活量の検査になります。
息をいっぱい吸ったり吐いたりと色々な呼吸を行ない、肺や気管支に異常がないかどうかを検査します。
歩くと呼吸が苦しい時、喘息や肺気腫などの診断、手術前に肺機能の状態を確認する場合などに検査を行ないます。
近年、話題になっているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの診断にも欠かせない検査です。
 
 
これらの検査以外にも病院内外での感染防止対策研修会や検査関連学会への参加、
院内研修会や勉強会などにも参加しております。
主な設備
 
「検査のお話」では、検査にまつわる様々なお話を紹介していきます。
患者さまにはもちろん、ご家族の方にも読んで頂ける「豆知識」です。
検査のお話

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